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2014年 10月 10日

Interview/田中裕貴(或るミイ)

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ニューアルバム「サマタイム×サマタイム」をリリースする或るミイ。10月には初の札幌ライブも実現する田中に話を聞いた。



---最近の活動状況はどうですか。
「現在のメンバーになって1年。最近、ようやく楽しくなってきました。今までは、僕ひとりで曲を作っていたんですが、新しいメンバーが曲も作れる人なので、ソングライターが2人いる状態です」。


---自分以外のソングライターがバンドにいる状態って、どんな感じなんですか。意見の違いとか衝突って、以前よりも多いんじゃないですか。
「そうですね。向こうもこっちが作る曲について違うなぁと思っている事あるでしょうし、僕も向こうが出してくるアイデアに対しても意見があったりしますし。新メンバーは憧れていた先輩なので、最初は遠慮していたんですが、一緒にやるようになって1年になって、ようやくお互いに意見を言えるようになった感じです」。


---自分で歌もギターも曲作りもやってしまおうとは思わなかったんですか。
「最初はそうしようかなと思ったんですよ。自分で曲を書いて歌って。でも、やっぱり自分はギターを弾くのが一番好きなので、バンドをやるならそれを最優先にしたかったんです」。


---ギタリストとしては、どんなギターが好きだったんですか。
「元ミッシェルのアベさんや、ナンバーガール時代の田渕さんですね。カッティングがすごいギタリストが好きです。ソロよりもカッティングが好きなので、カッティングを誉めてもらえると本当に嬉しいです」。


---或るミイは、千葉のバンドという事なんですよね。
「はい、結成は千葉です。僕は今は東京都内に住んでいますが。自分では千葉県千葉市のバンドだと思って、それを誇りにしています」。


---千葉の音楽シーンについて教えてください。
「地方都市なので、先輩と後輩の区別ががっちりしています。ランランランズやハラフロムヘルなど面白いバンドがいます。あと、LOOKという最高のライブハウスがあります。僕は、そこで育ってきたという気持ちがあります。なので、千葉県千葉市LOOKから来た或るミイですとステージでは名乗っています」。


---初めての札幌ライブが決まりましたが。
「本当に嬉しいです。イースタンユース、ブッチャーズなど、札幌のロックバンドはずっと大好きでしたし。友達のバンドからも札幌は良かったと聞いているので、今から楽しみにしています。待っていてくれる人もたくさんいるようなので、早く行きたいです!」


LIVE INFO
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FPP LIVE GO!NEXT18
2014.10.13(月・祝)札幌mole
OPEN 17:30/START 18:00
adv.¥2,000/day.¥2,500
※別途ワンドリンクオーダー¥500

出演:KidoriKidori / 或るミイ / trash audio / THE HUNGRY RAGRAT

■ローソンチケット:L-11890

お問い合わせ:Sound Lab mole / 011-207-5101
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Let’sDigIt!
2014.10.14(火)札幌SPIRITUAL LOUNGE
OPEN 18:00/START 18:30
adv.¥2,000/day.¥2,500
※別途ワンドリンクオーダー¥500

出演:或るミイ / Last to think / HaLo / Qisillish / Multipaper / ヤギハツマ

お問い合わせ:SPIRITUAL LOUNGE / 011-221-9199
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b0159552_16010568.jpg■或るミイ
千葉県千葉市で結成。
Ba根本勝一郎、Gt田中裕貴、Dr村川貴則、Vo&Keyタカハシツトム(写真 左→右)

1stミニ・ アルバム
『サマタイム×サマタイム』
HR-001 ¥1,620yen(tax in)
10月8日RELEASE

1.JOY
2.最高に 最悪な最愛なる日々(album ver.)
3.I’m yours
4.鳴き砂(album ver.)
5.木星の マリ
6.ひとし このみ

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# by soundlabmole | 2014-10-10 16:39 | Interview
2013年 11月 19日

Interview / 金田康平(THEラブ人間)

b0159552_19235070.jpg札幌に真冬がやってきた12月、THEラブ人間がmoleに帰ってくる。金田康平インタビュー


■札幌についての想い、おかもとえみ卒業

---moleは確か、THEラブ人間が札幌で初めてライブをやった会場だったと思いますが。
「そうですね。空港についた直後に自分のギターの金具が一個ぶっ壊れていたり、本番前にギターの弦が切れたりとアクシデントがありましたが、やりとげた思い出があります」。


---金田さんにとって北海道、札幌の音楽シーンの影響は大きかったですか。
「大きかったですね。北海道で作られた音楽というのは自分にとって本当に思い入れがあります。COWPERS、bloodthirsty butchers、eastern youthなど。THA BLUE HERBもそうですが、みんな独特なものがありますよね。若い世代でもTHE★米騒動などオリジナルなものを持っていると思います。なんか〝北の音〟っていうのがあります」。


---9月にはeastern youthと初共演を果たしました。
「本当に自分の中では大きかったですね。今まで対バンしてきたどの共演者に対しても、負けたという気持ちはなかったんですが、完全にボロ負けしたという感じです。音楽を始めて15年、このバンドでやってきて5年、イースタンと共演したいという目標があったんですが、今回の共演で新しい目標ができたという感じです。もう吉野さんの一回、一回そこで終わってしまってもいいんだというライブに対する熱量が凄かったんですよ。もうひとつひとつの音に説得力があります」。


---今回の札幌のライブに関しては。
「札幌勢では、おなじみのボイガルと今回は最終少女ひかさが対バンです。ひかさに関しては、新宿のJAMに弾き語りをやった時に一緒に出ていて「札幌で共演したい」と言ってきたんで、「ハコの人に相談してみろ」と返したら、実現しました。札幌では、SUAGE+のスープカレーとまんだらけが楽しみです。この2店はかかせないです。札幌のまんだらけは掘り出しもんが多いんです」。


---今年を持ってベーシストのおかもとさんが卒業との事ですが。
「彼女がこのバンドでベースを弾く姿を札幌で観られるのは最後です。彼女の事に限らず、ライブはそれぞれ一回限りのものなんで、是非とも目撃してもらいたいです。今後の事はこれからになるんですが、これからのTHEラブ人間、単にベース担当が新しくなるだけだとは思うなよと予告だけしておきます」。


■弾き語り、これからについて

---金田さんは弾き語りの方もやっていますが、それはバンドとは別枠のものですか、それとも繋がっているものですか。
「がっつり繋がっていますね。たとえアコースティックギターで弾き語っていても、自分がやっている事はフォークじゃないし。単なるアンプラグドじゃないです。それは弾き語りで影響を受けているのがエンケンさん、曽我部さんやOUTSIDE YOSHINOなど、その辺りからだからだと思います。あえてアンプラグドというならば、NIRNAVAのMTVアンプラグドといったところですね。弾き語りの時は体力の限界まで歌いたいという気持ちです。☆フル☆マラソンを走っていて、もうこれ以上は無理だという段階で何が見えてくるのか、それを表現したいと思います。いずれはバンドでもそれを活かしたいです」


---なかなか弾き語りを見られないファンもいるとは思うけど。
「それは是非、呼んでください。僕の公開しているメアドは余計な人は途中に入ってこないんで、僕しか読まないです。だから、僕の歌を聴きたいという人は、是非とも連絡をしてください!」。



LIVE INFO
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FPP LIVE GO!NEXT YEAR!
2013.12.7(Sat)札幌mole
OPEN 17:00/START 17:30
adv.¥2,000/day.¥2,500
※別途1Dオーダー¥500

出演:THEラブ人間 / 忘れらんねえよ / go!go!vanillas / THE BOYS&GIRLS
O.A:最終少女ひかさ

■ローソンチケット:L-17137

お問い合わせ:Sound Lab mole / 011-207-5101
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b0159552_19243122.jpg■THEラブ人間
服部ケンジ(ドラムス)、おかもとえみ(ベース)、金田康平(歌手)、谷崎航大(バイオリン)、ツネ・モリサワ(キーボード)。2009年1月、東京世田谷下北沢にて結成。
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# by soundlabmole | 2013-11-19 19:26 | Interview
2013年 11月 19日

Interview / 385

b0159552_1922275.jpg12月に2回目の北海道ライブを行う385に話を聞いた。

---実に久しぶりの来札、moleへの登場になる彼女たちの札幌ライブへの掛ける思いとは。
「前にお邪魔したのが3年前ですが、その時はこのバンドでは初めて行ったのに、本当に良くしていただいた思い出があります。ライブも盛り上がりました。私は沖縄の出身なんですが、北海道の人と沖縄の人って、仲良くなりやすいような気がします。イベントの打ち上げにカニが出ていた思い出があります」(MIYA)。
「僕は、このバンドでは初めての北海道です。前にいたバンドでは、札幌だけで3日間で5回もライブというとち狂ったような事をやった事があります。札幌には何度も来ているんで、友達もいるから、ライブに遊びに来てくれるとうれしいです」(蓮尾)。


---ツアー先の食事などの楽しみなどは。
「地元の美味しいものに関しては、マネージャーがよくはずすんですよね(笑)」(MIYA)。
「自信満々に『ここが美味しいんですよ!』と調べておいてくれたところが閉店してたりとか(笑)。今回の北海道では、そんな事がないように祈っています」(蓮尾)。


---現在の3人になっての感想は。
「蓮尾さんは人柄も良くて、いつも他のメンバーを立ててくれます(笑)」(MIYA)。
「一応、最年少ですから(笑)。自分が頑張ろうと。音作りでは今までやってきた事がくつがえされていく感じです。例えば、ベースとユニゾンで弾こうとすると駄目だしをくらっちゃいますし。そういう所もとても新鮮です」(蓮尾)。


---最後にライブを待っている北海道のファンにメッセージを。
「遠くてなかなか行けない場所なんで、今から楽しみにしてます。みんなが待っていてくれるのが嬉しいです」(MIYA)。
「新しいCDやグッズも持っていきます!CD買っていただけるとうれしいです」(蓮尾)



LIVE INFO
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INYOURPOCKET 2013#5
2013.12.8(Sun)札幌mole
OPEN 15:00/START 15:30
adv.¥2,500/day.¥3,000
※別途1Dオーダー¥500

出演:385(東京)/ LAGITAGIDA(東京)/ URBANフェチ(東京)/ THE★米騒動 / FLUKE / オトノエ / 惑星ごっこ / モノポックル / ビアンカは死ぬことにした / TadpolE / The Offclocks
DJ:ROCK'IN'JECTION
VJ:Oshima(mole)
FOOD:肴や / 一灯庵サンピアザ

■ローソンチケット:L-17006

お問い合わせ:Sound Lab mole / 011-207-5101
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b0159552_1931710.jpg■385
MIYA (Ba/Vo) 、TENGAN (Ds/Cho) 、蓮尾理之(Key/Cho)

2008年、MIYA(B,Vo)を中心に沖縄で結成。2009年、東京に上陸。2010年8月1st ミニアルバム「脳みそあらおう」を後藤まりこが主宰する「HAKAI MUSIC」の第一弾としてリリース。2011年4月にJUN(Key)が脱退し、ハジメタル、野田耕平(from URBANフェチ)、大澤敦史(from 打首獄門同好会)など様々なサポートを迎えながら活動し、2012年7月に蓮尾理之が正式に加入。
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# by soundlabmole | 2013-11-19 19:08 | Interview
2013年 10月 18日

Interview / KETTLES

b0159552_17154096.jpg初めてのミニアルバム「grind」をリリースしたKETTLESに話を聞いた。

---今作は今までと違いジャケットにメンバー2人の写真が使われている。
「今まではイラストだったんですが、今回は写真にしてみました。ライブで行ったいろいろな場所でいろいろな構図で、ジャケット風の写真を撮りためておいたりもしてたんですよ。札幌でも撮りましたし。でも、結局は初めて人にお願いして、客観的に自分たちのバンドのイメージをジャケットにしてもらったんです」(オカヤス)。
「どういう人間がやっているのか、写真の方がわかりやすいと思いました。」(コイケ)。


---結果的にバンドらしさがもっとも出た写真だと言えよう。
「そうですよね。それぞれ担当の楽器を持っているんで、バンドとしての編成もわかりやすいと思います。私は時々、ギター?と聞かれる事もあったんで(笑)」(オカヤス)。

---11月には4回目の札幌ライブが行われる。
「短い間に結構行ってますよね。札幌は本当に盛り上がってくれるので大好きです。食事は何を食べてもおいしいし」(コイケ)。
「私は以前はあんまりジンギスカンが食べられなかったのに、札幌に行くようになって食べられるようになりました。札幌は何回行っても、みんな歓迎してくれるし、仲良くしてくれる方もいっぱいいます。今からライブが楽しみです」(オカヤス)。



LIVE INFO
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Livemasters Inc. presents "CHOICE GO AROUND"
2013.11.1(Fri)札幌mole
OPEN 18:00/START 18:30
シングル¥1,000/グループ¥2,000(1枚で4名まで入場可)
※整理番号付/ドリンク代¥500別途

出演:THE★米騒動 / asobius / KETTLES / 何者ナンダカ

■プレイガイド
ローソンチケット:L-16751
チケットぴあ:P-212-022
e+:http://eplus.jp

お問い合わせ:マウントアライブ / TEL 011-211-5600
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b0159552_17142189.jpg■KETTLES
コイケ(G、Vo)、オカヤス(Ds、Vo)の2人組。
2008年夏結成。
バンドホームページ
http://kettles.jp/
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# by soundlabmole | 2013-10-18 18:33 | Interview
2013年 10月 10日

Interview / RatsoN(The Future Ratio)

10/13(日)にmoleにて開催されるオールナイトパーティー「NEWEST NORTH NATION」。
そのイベントの主催者The Future RatioのRatsoNに話を聞いた。


b0159552_17465883.jpgまず、このイベントの概要を教えてください。
「一昨年に初めて札幌でライブをやったんですが、今まで行った事もないのに、物凄く暖かい感じで盛り上がって、また何度も来たいなと思いました。そこでbright color section3と知り合い『何か一緒にやりたいね』という話になっていたんです。また、札幌にCastlesというイベントチームの女の子たちがいて、彼女たちは東京で開催されているバンドとDJを一緒にしたイベントに何度も足を運んでいて、そういうものを札幌でやってみたいという気持ちでいっぱいだったんで、これは是非、一緒にやってみようという話になりました」


いわば、熱意が結びついた形なんですね。
「そうですね。会場のmoleも天井も高く、いくつかのスペースに区切る事ができるぐらい広く。まさにこういうイベントにぴったりの場所だと思います。東京、札幌、バンド、DJ、ライブハウス側とみんなの気持ちが一致したイベントです。当日は東京からもDJチームを連れていって、東京の人たちと札幌の人たちでどういうものを作れるのか?って挑戦になります。もし、できれば物販のところでも札幌で活動している人たちが作った物を売るスペースなどができれば面白いなと思います」


前回、札幌にいらっしゃった時に思い出などありますか。
「モエレ沼公園の風景が印象に残っています。あそこには何かポジティブなものがあると思います。前回は僕ひとりで行ったんですが、ぜひ今回は他のメンバーも連れて行きたいですね」


The Future Ratioにとってポジティブさとは大切な要素なのでしょうか。
「正面切って歌いはしないですが、やはり大切ですね。とくに震災がきっかけで、そういう気持ちが強くなりました。The Future Ratioを始めたばかりの頃に震災を迎えて、街そのものに元気がなくなった時に、それを勇気付けられるのがアッパーな音楽の役割なんじゃないかと強く感じて。自分たちは特にガンバレ!とか歌うわけではないですが、音楽を鳴らす事によって、聴いてくれる人にポジティブな気持ちを持ってもらえればと思っています」





b0159552_17565693.jpgThe Future Ratio
2011年3月、RatsoN (vo, track control, guitar, artwork)を中心として結成。8名編成のニューウェイヴ・ダンス・バンド。
http://thefutureratio.com/















b0159552_17485941.jpgLIVE INFO
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NEWEST NORTH NATION presented by F/M/C/B
2013.10.13(Sun)mole
OPEN /START 20:00
adv.¥1,500/day.¥2,000
※別途ワンドリンクオーダー¥500

■LIVE
The Future Ratio / bright color section3 / FOLKS / 臨界モスキー党 / JANE ANDROID LADY / TadpolE
■GUEST DJ from TOKYO
Parade DJs:
西村道男 (Nur.) / ヒサシ the KID (THE BEACHES) / タイラダイスケ (FREE THROW) / 佐々木健治 (新宿Rolling Stone)
New Action! DJs:
星原喜一郎 / 遠藤孝行 (Freak Affair) / Kenta Hirano (Love Action) / Azen Boyz (The Future Ratio)
■DJ from SAPPORO
Noёl / ヤマダレン (bright color section 3)/ ko→ki(IMPACT)/ Rock Iz NO.1(お塩 / ちょう / C子/)/ ROCK'IN'JECTION(DJ:katz / ラモーン鉄男 / makiko / 狂suK / タカイチ★ヤング)

お問い合わせ:Sound Lab mole / 011-207-5101

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# by soundlabmole | 2013-10-10 17:51 | Interview